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「Google Cloud OnBoard」に行ってきました

投稿日:2016年12月13日 更新日:

Google Cloud on Board

本日、「Google Cloud OnBoard」という、Google Cloudのデベロッパー向けセミナーに行ってきました。

会場は、渋谷にあるイベントホール「ベルサール渋谷ファースト」のB1。 一日をかけて行われたセミナーで、Googleの方とパートナー企業の方が登壇されました。

セミナーの冒頭、進行役のGoogleの方が「人が集まるか不安だった」なんてことをおっしゃっていましたが、広い会場は満員で、午前中は立ち見の方もいたとか。 お昼休みの際、席が増やされて、午後は立ち見は解消されたようです。 上の写真はセミナーが始まる15分程前に撮影したものですが、この後、あっという間に満席になりました。

Googleのインフラが使用できるGoogle Cloud

今回、Google Cloudのセミナーを受けて感じたのは、「Google Cloudを使ってみたい!」ということでした。

日本ではクラウドサービスというと、Amazonの「AWS」が先行している感がありますが、Google CloudにはAWSに負けない魅力があります。

まずは、Googleのインフラがそのまま使えるということ。 そしてGoogleが自社のサービスに開発・使用しているサービスを利用できるということです。

例えばGoogleの音声検索で使用されている音声認識技術や、Googleフォトなどで使用されている画像認識技術を、自社のアプリなどで利用できてしまいます。

サーバー群にしろ、そのようなサービスにしろ、自社で構築・開発したらとんでもないコストがかかりますね。 Google Cloudを使えば段違いに安く構築できてしまうわけです。

また、「個人」でも利用できますので、アイデア次第でいろいろなアプリが開発できる可能性があるわけですね。 ちょっとオーバーな言い方と感じるかもしれませんが、IT業界に昔から携わっている視点で見ると、革命的な出来事のようにも感じるんですね

今話題の機械学習、ディープラーニングも

今回のセミナーでは、機械学習、ディープラーニングの話しも聞けるということで、それを楽しみにしていた人も多かったのではないかと思います。 私もその一人でした。

Google Cloudでは、「TensorFlow」という、機械学習のライブラリが提供されています。 「TensorFlow」を使って、機械学習するプログラムを自分で組むこともできますし、Googleが機械学習で蓄積してきたデータを利用することもできます。 手書きの数字を認識する機械学習プログラムをデモンストレーションで見せてくれましたが、半日程度でプログラミングしてしまったそうですよ(Googleの中の人ですが)。 機械学習、ディープラーニングは、これからとても可能性を秘めている分野なので、私も是非勉強していきたいと思いました。

余談ですが、無料のセミナーにもかかわらず、お昼には弁当が配給されました。

配られたお弁当
(ちょっと食べてしまっています)

また、「Chromebook」などが当たる抽選会もあったり、セミナー参加者全員にTシャツが配られたりと、流石Googleと感じたセミナーでした。 来月にはハンズオンセミナーも開催されるようですので、都合が合えば是非参加したいと思っています。

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