中途覚醒を治し、解消した僕の対処方法とは

中途覚醒の対処

こんにちは! Napbuzの中途覚醒マスターこと「フミン君」です。

僕は若い頃から不眠、特に「中途覚醒」と「早朝覚醒」に悩んできました。

学生の頃は、昼間眠くてもあまり問題になりませんでしたが、社会人になってからの中途覚醒・早朝覚醒は、仕事に影響が出るので本当に困りました。

そして、メンタル・クリニック(精神科)に通い始め、睡眠薬で対処するようになったのですが、現在は睡眠薬に頼らずとも、中途覚醒に対処できています。

ちょっとこの写真を見てください。

睡眠薬
睡眠薬説明書

上の写真は、僕が飲んでいた「ルネスタ」「テトラミド」という薬で、薬に頼らずに眠れるようになった後、捨てる前に記念に撮っておいた写真です。 実はこれが全てではなくて、写真に写っていない分もあります。

このページでは、僕の中途覚醒・早朝覚醒の体験と、薬に頼らずに中途覚醒・早朝覚醒を治した方法について、詳しく書いていきたいと思います。

中途覚醒で悩み始めたのは高校生の頃

僕が初めて中途覚醒に悩み始めたのは、高校生の時でした。

中途覚醒のきっかけになったのは、部活の成績と人間関係です。

僕は水泳部に入っていて、それなりにがんばっていました。 下級生の時は、がむしゃらに頑張っていたので、そんなに悩みは無かったのですが、上級生になって後輩の指導をするようになってから、「自分の成績」と「後輩の指導」に悩むようになっていきました。

僕は水泳にはそこそこ自信があったのですが、しかし後輩には僕よりも良いタイムを出す人もいるわけです。 自分より良い成績を出す後輩を指導しなければならない、、、僕に指導する資格はあるのだろうか、、、そんなことで悩み始めてしまいました。

そして、中途覚醒にも悩むようになっていきました。 部活のために体は疲れているので、入眠は全く問題なく、自然と眠くなって寝てしまうのですが、夜中に何度も頭だけが覚めているような感じで目が覚めてしまうわけです。 そして昼間に眠気に襲われます。

僕は部活の悩みと中途覚醒の悩みを抱えるようになってしまい、とうとう部活を辞めてしまいました。

しかし、不思議なもので、部活を辞めて後輩の指導の悩みから解放されると、中途覚醒も自然に治っていきました。

管理職になった後、再び中途覚醒が始まる

社会人になり数年がたった頃、役職の無い立場、いわゆる「一般職」から、部下を持ってマネジメントする立場「管理職」になりました。 管理職になったのは、同期の中では早い方で、自分でも「がんばって出世しよう」と思っていました。

「管理職」といっても、上から下まで、例えば、取締役、専務、常務、部長、課長、などいろいろな立場があります。

僕は当然、一番下の「課長クラス」になったわけですが、いわゆる「中間管理職」「プレイングマネージャー」という立場で、実務をこなしながら部下のマネジメントもしなければならない立場でした。

当然仕事量も増え、毎日22時過ぎまで仕事をしているような状況になっていました。

どうも僕は、部下を持つとストレスに襲われるようです

学生の部活の時もそうでしたが、「管理職」という立場で部下のマネジメントをしたり、評価をしたりという仕事が、私にとっては大きなストレスになってしまうようです。

管理職になって数ヶ月過ぎた頃、また、中途覚醒・早朝覚醒が始まってしまったのです。

自慢話になってしまうので、あまり積極的には書きたくないのですが、僕が早く管理職になったのは、「人の面倒見が良く、部下からの信頼がある」という評価によるものでした。 僕は相当真面目に部下に接してしまうので、部下から見ると「良い上司」だったのでしょうが、自分にとっては相当なストレスになっていたようです。

学生の頃は、昼間多少眠くなっても問題ありませんが、社会人はそうはいきません。 また、部活を辞めた時のように、簡単に退職するとか転職するわけにもいきません。

そして、どうしようもなくなった僕は、メンタル・クリニックに通い始めたわけです。

メンタル・クリックでは簡単に睡眠薬をもらえた

僕が通ったのは精神科のドクターが開業している「メンタル・クリニック」でしたが、中途覚醒・早朝覚醒のことを相談すると、スグに睡眠薬を処方してくれました。

こんなに簡単に睡眠薬がもらえるのか・・・と思ったことを覚えています。

睡眠薬は確かに眠れる。 眠れるんだけど・・・

僕の場合は「ルネスタ」という睡眠薬をメインに、眠れないときは「テトラミド」を追加する、という感じの処方を受けました。

布団に入る前に「ルネスタ」と「テトラミド」の両方を飲むと、確かに朝まで一度も起きずに眠れました。

凄く眠れるんですけど、僕の中では「何か違う」という感覚が常にありました。

どんな感覚かというと、

  • 強制的に眠らされている感じ。
  • 「眠った感」が、普通の睡眠と何か違う。
  • 朝、起床が難しい程、眠ってしまうことがある。
  • 確かに眠れてはいるんだけど、何か体調が悪い。

僕は全身麻酔を受けたことはありませんが、多分、それに近いような感じなんじゃないかと思います。

「自然な、スッキリとする眠り」と何か違うんですよ。 睡眠薬を使った眠りは。。。

体調によっては、睡眠薬が効き過ぎてしまって、朝起きようとしても、体がだるくて起きるのが難しいこともありました。

中途覚醒は解消したのですが、自然の眠りとは何か違うような違和感、体のだるさがあって、「困ったな・・・」と思っていました。

思い切ってサプリに切り替え、睡眠薬を断った

僕の様子を見かねた妻が、「マインドガード」というサプリメントを注文しました。

「マインドガード」は別名「こころの青汁」「休息サプリ」と呼ばれていて、「レスベラトロール」「クワンソウ」「モリンダシトリフォリア」という3種類の休息成分がメインとなっているサプリメントです。

マインドガードを購入
マインドガードを購入

僕は本来「サプリメント」というのはあまり好きではなく、サプリ好きの妻と対立してしまうこともあったのですが、「睡眠薬をやめたい」という気持ちもあって、マインドガードを飲んでみることにしました。

はじめは睡眠薬を飲みながらマインドガードも飲んでいたのですが(マインドガードはあくまで「栄養補助食品」なので薬と併用しても問題ない)、2週間くらいたったとき、何か体調が変わったような感じがしたので、思い切って睡眠薬をやめてみました。 本当は、いきなり断薬するのは危険で、医師に相談しながら少しずつ薬を減らす「減薬」をしていかなければならないのですが、僕の場合はスパッと断薬しました。

睡眠薬がやめられた

本当に不思議なのですが、僕の場合は睡眠薬をスパッとやめても、いわゆる「離脱症状」とか「反作用」というのは全く起きませんでした。

本当に「マインドガード」の効果なのかどうかは、証明する手段が無いので分かりません。

しかし、僕の事実の体験として、睡眠薬からマインドガードに切り替えた後も、中途覚醒・早朝覚醒に悩まされることは無くなったのです。

年に数回程度、「今日は眠りにくいな」とか、夜中に数回目が覚めてしまうことはあるのですが、以前のように、それが一週間も継続してしまうことは無くなりました。

薬機法(旧・薬事法)の関係で、サプリメントの効果についてホームページ上に書くのは難しいのですが、僕の場合は、マインドガードが一つの転機となったと信じていて、妻に感謝しています。

中途覚醒や早朝覚醒に悩んでいる方は、是非、マインドガードの公式サイトを見てみてください。

マインドガードとの出会いが、あなたの中途覚醒・早朝覚醒の解消につながることを、心からお祈りしています。