PREPAR3Dのダウンロード、インストール、初回起動

この記事では、フライトシミュレーター「PREPAR3D V4」をダウンロード、インストールして、初回起動するところまで解説します。

PREPAR3Dの購入については、こちらのページ→「PREPAR3Dを購入」を参照してください。

PREPAR3Dのダウンロード

STEP-1. ダウンロード画面を開く

PREPAR3Dを購入したときの「購入完了画面」または購入後に送られてくるメールの中にある「ダウンロードリンク」をクリックして、ダウンロード画面を開きます。

メールのダウンロードリンク

STEP-2. ライセンスIDなどを入力

ライセンスIDやライセンスパスワードを入力する画面が開きます。 それらの情報は、PREPAR3Dの購入完了画面やメールの中にありますので入力し、「Submit」ボタンをクリックします。

ライセンスIDなどを入力

STEP-3. ダウンロード画面が表示されます

ダウンロード画面が表示されます。 「Full Download(Recommended)」の方をダウンロードします。 また、画面上部に「インストールマニュアル」のPDFリンクがありますので、合わせてダウンロードしておきます。

ダウンロードリンク

Prepar3DのFull Downloadは、サイズが約12GBありますので、ダウンロードが完了するまでちょっと時間がかかります。 PDFの方を先にダウンロードし、眺めておくといいでしょう。

PREPAR3Dのインストール

Prepar3Dのダウンロードが完了しましたので、インストールしていきます。

STEP-1. 解凍

ダウンロードされたファイルは、zipで圧縮されていますので、まず解凍します。

解凍してできたファイル

STEP-2. インストーラーを実行

「Setup_Prepar3D.exe」をダブルクリックで実行します。 インストールマニュアルには、「.cabファイルは必要に応じてインストールされるのでいじらないでください」と書いてありました。

STEP-3. EULAに同意

EULA(END USER LICENSE AGREEMENT)の画面が表示されます。 チェックをすると「Install」ボタンが有効になります。

下の方に、インストールされるフォルダの情報が表示されます。 「Options」ボタンをクリックするとインストール先のフォルダを変更できますが、こういうのを変更すると、厄介なことになる場合が経験上あるので、デフォルトのままインストールを進めます。

EULA

インストールを開始すると、「アプリがデバイスに変更を加えるのを許可しますか?」というWindowsのメッセージが表示される場合があります。

STEP-3. Windowsを日本語環境で使用している場合の警告メッセージ

Windowsを日本語環境で使用していると、インストールの途中で以下のような警告メッセージが表示されます。

日本語環境で表示される警告メッセージ

「日本語環境は推奨されません。 最適な言語環境は「Windows-1252」です。 今後、このメッセージを無視しますか?」

という内容のメッセージです。 「Windows-1252」は英語版のWindowsのことです。 「はい」をクリックすると、以降、このメッセージは表示されなくなるのでしょう。 「はい」をクリックして継続することにします。

STEP-4. インストール完了

インストールが完了しました。

インストール完了

デスクトップにショートカットが作成されているはずです。

デスクトップに作成されたショートカット

初回起動時のライセンス認証

Prepar3Dの初回起動時に、ライセンス認証が行われます。

STEP-1. Activate

以下は初回起動時に表示されたライセンス認証の画面です。 「Activate」をクリックします。

初回起動時
(文字の一部が文字化けしています。日本語環境で使用している弊害ですね。)

STEP-2. Activate Online

インターネットに接続されているPCですので、「Activate Online(Recommended)」をクリック。

Activate

STEP-3. ライセンスIDとバスワードを入力

「License ID」と「Password」を入力して、「Activate」ボタンをクリックします。 「License ID」と「Password」は、購入完了画面と、購入完了時に送られてくるメールに記載があります。

Activate2

STEP-3. アクティベーション完了

アクティベーションが完了しました。

Activate3

STEP-4. シーナリーの初期化など

アクティベーション完了画面で「OK」ボタンをクリックすると、シーナリーファイルの初期化処理などが実行されます。 起動まであとちょっとです。

STEP-5. 起動完了

Prepar3Dが起動しました。 この画面で使用する航空機、空港、天候、日時が簡単に設定できるようになっています。

Activate完了

この記事では、Prepar3Dのダウンロード、インストール、初回起動(アクティベーション)を行いました。

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